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医療系学生向け書籍10のメリット1

「医学生向け」書籍のメリットを10個挙げてみましょう。
ここがキモですよ!まずはじめの6つ。

1安定性が高い

人間社会がある限り、不況や流行など時代に左右されず、医療系職種とその学生は存在するため、安定性が高い。少子化でも数は減りにくい(むしろ現在の不況や高齢化は医療系学生の増加に働いている)。

2必要度が高い

医学生は少数であるため制作単価は高く、このため高価になってしまうが、「医師という職種につくために必要な本」として認知されれば、高価でも買ってもらえる。

3毎年売れ続ける

一般書の場合、すぐに新しい書籍にとって代わられ忘れ去られることが多いが、学生向けの医学書は定番化すれば毎年ずっと売れ続ける。がんばりがいがある。

4勉強内容が全国共通

文系・理系の通常の学部は、同じ学部でも専門課程で学ぶ内容はかなり変わってくるため、必ずしも売りやすくはない。一方、医学生の場合は「医師国家試験合格」というゴールまで全国の医学部でほぼ共通のことを学ぶため、本が作りやすく売りやすい。

5臨床系と違い細分化しない

臨床医向けの本は、読者層が循環器内科とか産婦人科というように専門分野によって細分化してしまうため部数を設定しにくい。多く刷れない。一方、医学生向けの本は、読者層が細分化しておらず、臨床医向けの書籍よりも販売部数を多くしやすい。

6ネットなどの影響を受けにくい

臨床医向けの本は、情報の更新が早いためネットの影響は無視できない。
一方、学生向けの本の場合、基本的な内容が多く、臨床医向けに比べて情報の更新の頻度は低い。
加えて学習に使う書籍は、紙の本のほうが書き込むなどのカスタマイズができたり、やり遂げた達成感が実感しやすいなどのメリットがある。
このためネットの影響を受けにくい。

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