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読者ニーズをとらえた確信があるから

3つ目のポイントは、「常識に縛られない」こと。

例えば、『病気がみえる』。多方面から「ターゲットを絞らなくては本は売れない」と言われる中、社長・岡庭は、あえて読者層を限定せず“チーム医療を担う医療人共通のテキスト”として本書を企画しました。
その制作方法は、イラストレーターを外注でなく社員採用し、相当な経費をかけてつくるというもの。
しかも苦労してコストをかけて完成させた本は、医学教科書としては超低価格の設定で発売しました。

こうした要素は全て、それまでの常識では考えられないものでした。
他社や書店からみればかなり無謀に思えたこの企画は、立ち上げ当初は苦しんだものの、結果的には、実際に職種の壁を越えて、医学書総合ランキング上位を独占する勢いでヒット。
毎年部数が落ちずに売れ続け、良い利益を出せるシリーズに成長しました。
なぜできたか?それは、「医学は難しい…徹底的にビジュアルで理解できる本が欲しい」という読者のニーズをとらえ、それに応えることができれば必ずヒットし、コストがかかっていても必ず利益を出すことができるという確信が小社にあったからなのです。
つまり、「常識に縛られない」の発想の上流には「読者ニーズをとらえた確信」がある。単なる「非常識」ではないということです。
そして、このような発想で企画された本が、すべて小社の主力商品になっています。

この発想が、そのままメディックメディアの編集スタイルになっています。
編集者が編集の根幹を担い、読者の反応をみながら試行錯誤できる――。
この仕組みが、「常識に縛られず」チャレンジできる環境をつくってくれているのです。

日販医書センター 医学書総合ランキング 2018 年間ベスト100(2017年12月~2018年11月)

順位
出版社
書名
1
南江堂
今日の治療薬 2018年版
2
文光堂
糖尿病食事療法のための食品交換表 第7版
3
メディックメディア
病気がみえる vol.11 運動器・整形外科
4
メディックメディア
病気がみえる vol.2 循環器
5
メディックメディア
病気がみえる vol.7 脳・神経
6
メディックメディア
看護レビューブック 2019
7
メディックメディア
病気がみえる vol.1 消化器
8
文光堂
糖尿病治療ガイド 2018-2019
9
メディックメディア
病気がみえる vol.4 呼吸器
10
メディックメディア
病気がみえる vol.8 腎・泌尿器
11
メディックメディア
病気がみえる vol.5 血液
12
メディックメディア
病気がみえる vol.3 糖尿病・代謝・内分泌
13
医学書院
治療薬マニュアル 2018
14
メディックメディア
クエスチョン・バンクSelect必修 2019
15
照林社
看護学生クイックノート 第2版
16
医学書院
ユマニチュード入門
17
医学通信社
診療点数早見表 2018年4月版
18
メディックメディア
病気がみえる vol.10 産科
19
メディックメディア
病気がみえる vol.9 婦人科・乳腺外科
20
医学書院
中動態の世界
21
南江堂
糖尿病治療の手びき 2017
22
メディックメディア
病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症
23
学研プラス
公認心理師必携テキスト
24
医学書院
子どものための精神医学
25
メディックメディア
薬がみえる vol.1
26
メディックメディア
クエスチョン・バンク看護師 2019
27
日本看護協会出版会
看護必要度 第7版
28
メディカ出版
ズルいくらいに1年目を乗り切る看護技術
29
照林社
看護師国試2019必修問題完全予想550問
30
MEDSI
精神診療プラチナマニュアル

(出典:医学書出版情報2018年12月 No.405/受注ベース)
『病気がみえる』は医学書総合ランキングでも上位を占める大ヒットに。

紀伊國屋書店 出版社別売上ランキング

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