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メディックメディアってどんな会社?

1ページ1行の表現まで積極的に関わる

医学系第二編集部 編集長 M.U
1999年入社
『病気がみえる』シリーズの編集・統括と医学部系書籍の統括を行う

一言でいえば、医学書出版のなかでも医学生・看護学生など「医療系の学生層に圧倒的に強い」出版社です。書籍の発行点数は少なく、総売上高は大手の医学書出版に比べてまだまだ高くはないのですが、発行する書籍の多くがヒットしランキング上位に入る会社として知られています。
少数精鋭型のラインナップが特徴なんですね。さらに、近年は、管理栄養士、社会福祉士、介護福祉士、理学療法士、作業療法士、薬剤師などを目指す学生向けの書籍へと展開を広げています。
医学書の取次最大手の日販医書センターが発行している年間販売部数のランキングを見ても発行した書籍をヒットさせる確率はダントツで1位。そして毎年少しずつ成長しています。

「医学書業界のなかで、決して大手ではなく、発行点数も多くはないけれど、ヒットさせる力は高く、着実に成長している――」それが小社の現時点での位置づけだと思います。
では、ヒット数が多いのはなぜでしょう?理由はいくつもありますが、ここでは比較的わかりやすく、小社の個性をとらえやすいものに絞って話そうと思います。
ポイントはこの4つ。

1ページ1行の表現まで積極的に関わる
  • 01編集者が“主役”になる本づくりをしていること。
  • 02読者参加型の本づくりをしていること。
  • 03“常識”に縛られない本づくりをしていること。
  • 04医療系の学生を中心に展開していること。

…けっこうありきたりに見えますが、具体的に説明するとそうでもありませんよ。
僕自身が、編集者であるため、編集者視点の話が多いですが、他職種志望の方にも小社の基本戦略を理解する上で参考になると思いますので、お付き合いください。
よろしくお願いいたします。

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