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仕事について

編集のお仕事

プロジェクトリーダーとして書籍制作の全過程に関わる。

メディックメディア編集者の仕事

編集のお仕事

メディックメディアの編集者は、プロジェクトリーダーとして企画・制作から進行管理や販促まで、全ての過程に関わります。
まず企画を実現するために必要な人材(執筆者、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなど)を集めます。最も重要な仕事は内容に関することで、執筆者・監修者と打合せを重ね、原稿を磨いていきます。
また読者である看護学生や医学生を編集部に招き、彼らのニーズを汲みとって既存の専門書にはない工夫を考え取入れます。原稿が固まると組版を行い、完成した誌面データを印刷会社に入稿し、印刷・製本されると書籍は完成します。
その後は営業担当と一緒に販促計画を練り、担当書籍がより多くの読者の元に届く方法を考え実行します。

メディックメディア編集者の特徴

編集のお仕事

メディックメディアは扱う媒体が多岐に渡り、編集者は、書籍はもちろんWEBサービスやスマホアプリに関わることもあります。扱う媒体が何であっても共通するのは「読者目線のコンテンツ作り」。
これを編集者主導で徹底していくことで、他社にはない“オンリーワン”の本作りを実現しています。
瞬間的にヒットしても1年後にはほとんど売れなくなる一般書籍や雑誌と違い、上記のようにして制作し定番となった医学書は毎年売れ続けてくれます。
自分が手がけた書籍が消えずに残り続けてくれる、毎年感謝してくれる読者がいる。これが大きなやりがいに繋がります。

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