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いつも社内に読者がいる環境

次は、「読者参加型の本づくり」について話します。

読者の意見を聞く、ニーズをとらえるといえば、よくある表現ですが、社長・岡庭の行った方法は、座談会やインタビューといった生半可なマーケティング手法にとどまりません。
読者代表である医学生を、人件費をかけてアルバイトとして雇用してしまう。
例えば、執筆者から届いた原稿がどうしたらもっと良くなるか、それこそ1ページ1ページ、1行1行を具体的に吟味してもらいます。
そして、よりわかりやすくするためのアイデアを練り、ドクターに提案するのです。この方法が社内に浸透し、システムとして確立していったのです。

現在は医学生の方だけでなく、医師、看護師、看護学生の方もいらっしゃいますので、アルバイトの総数は相当な数にのぼります。
その分コストもかかりますが、そこまで徹底して具体的に読者のニーズをとらえようとするから、小社の本は、読者に拡がっていき、トップシェアを確立でき、かけたコスト以上の効果をあげることができているのです。
つまり、楽に結果を出せる方法はなく、かけるべきポイントにコストと労力をかけることでシェアを伸ばす。それが「読者の視点を徹底していられる」という方法論なのです。
ちなみに、この「学生バイト」の方々は、医学や看護などを教えてくれる家庭教師であると同時に、共に苦労した仲間でもあるので、バイトを卒業した後も、彼らと友人として長く付き合っていく編集者も多いです。

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    おしゃれな街(のはず)、青山で地味~に、しかし熱く、原稿を吟味してくれる医学生たち

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    でも素のときは、いたって普通の明るい好青年たちです。

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