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mediLinkの将来

今後、mediLinkをどう発展させていくか。
今はまだ、自社のコンテンツをコツコツ電子化し医学生の方々を中心にご利用いただいている段階です。『イヤーノート』と『QBオンライン』は非常に好評で、かなり成功していますが、それ以外はまだ広まっていません。
2017年春に、キラーコンテンツである『病気がみえる』の電子化が全巻完了したので、これからは、医学生以外の読者層も含めた展開を考えて行きたい。

将来的には、医学部以外の医療系の学生の方々に広げられるようコンテンツを増やし、例えば在宅医療のメディカルスタッフが移動中でもタブレットで病気や薬を調べられるように、『病気がみえる』と『薬がみえる』全巻セットのアプリをリリースするなど、「デジタルだからこそ」の製品を増やしていきたいですね。

mediLinkの将来

個々のコンテンツに関しては、連携するコンテンツを増やし、各種学会のガイドラインなど、外部サイトのリンクを充実させ、講義動画と連動するテキストなどの試みをしていきたいと考えています。
mediLinkの弱点は、メディックメディアのコンテンツしか読めないということです。
このため、他社のコンテンツで医療系学生の学生に必須の本について、mediLink対応を提案させていただき、他社のコンテンツとメディックメディアの電子書籍や問題集がリンクするようにするなど、新しい可能性も考えていきたいと思います。

現在、大手電子書籍ストアに比べ、リーダーアプリに関してはまだ完成度が高くはなく、販売サイトも全然洗練できていません。課題は山積みです。でも最終的には、この後ご紹介する他のコンテンツや新たに開発するサービスと連携し、様々なコンテンツを1つのサイトから使うことができる、世界で一番便利な医学教育サービスのプラットフォームを実現していきたい。
それができるのは、IT企業ではなく、わかりやすいコンテンツそのものをこだわってつくれるメディックメディアと、その社員たちなのだと思います。

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