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入社のきっかけ

Y.M

薬局実習では『病気がみえる』を参照することもありました。

大学では薬学部に所属し、薬剤師になるための勉強をしていました。実務実習や研究を行う中で、少し知識を持つだけで情報の入手・選別が格段にやりやすくなると感じ、一般教養としてもっと多くの人が医療についての基礎的な事柄を理解していたほうがいいのではないかと考えるようになりました。
そのような時に、所持していた『薬がみえる』を始めとしたみえる系書籍が頭に浮かびました。メディックメディアのみえる系の書籍はわかりやすさを重視しているため、現状では医学に関わらない人は手を出しにくい医学書の中では、比較的一般の人にも見てもらいやすいのではないかと感じたのが、入社を考え始めたきっかけでした。

常にユーザーが近くにいる

Y.M

薬学生さんにはいつも助けられています。

メディックでは医学、看護、薬学などの学生さんがいつも社内にいます。ちょうど医学や薬学などを勉強している最中である学生さんの意見を聞きながら作業することで、学ぶ過程で感じることを折り込みながら、より理解・記憶のしやすい書籍を作ることができます。また、書籍を使う立場である学生さんから内容や表現にフィードバックをもらうことで、ユーザー目線を常に取り入れることが可能です。何か迷ったときにすぐにいくつかの意見を聞けるため根拠をもった判断がしやすい、作業途中で感想をもらえるので作成しているものに自信を持ちやすいといった利点もあります。
現在私は『薬がみえるvol。4』を担当していますが、日々薬学生、薬剤師の方に意見をもらいながら原案を作成しています。

充実した作業環境

Y.M

スペースが広すぎて、まだ持て余し気味です…

メディックメディアでは広々とした机と大きなモニターが支給されます。たくさんの書籍と原稿など、紙を広げることがよくあるため、作業スペースが広いことで効率的に仕事を進めることができます。また、原案の作成などでは大きな画面があることで全体を見ながら作業しやすくなります。私はノートパソコン+モニターを支給されているため、2画面を用い片方で調べごとをしながら他方で原案やデータの作成もでき、とても快適です。
収納スペースも広く与えられているため、書籍や原稿などの保管場所にも困りません。本棚が1人1人にある関係でデスクが独立しているため、集中もしやすいです。さらに、指導役の先輩が近くの席にいるので、何かあればすぐに相談することができます。

PRIVATE休日の過ごし方

学生の頃は休日に出掛けることが少なかったのですが、仕事を始めてから、舞台やクラシックバレエなどを観に行くことが増えました。写真の劇場は客席が回転するので様々な舞台装置を楽しめました。

休日の過ごし方

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