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なぜメディックメディアで働きたいと思ったのか?

M.S

プライベートで撮ったお気に入りの一枚。社内掲示板で、写真の撮り方など投稿や、イベントのカメラ係として奮闘しています!

私は「より多くの人を助けたい」という思いから、大学では薬学を専攻していました。将来は漠然と「薬剤師になるんだろうな」と考えていましたが、実習を経験した時に、自分の担当患者さんしか対応できないことにギャップを感じていました。そんな時、メディックと出会いました。「専門的な知識をわかりやすく、より多くの人に提供する」というテーマを掲げ、書籍のみならず様々な方法で情報を届けている会社でした。傲慢かもしれませんが、私は、「わかりやすい医学的知識を臨床や教育現場で使ってもらうことで、医療の進歩に繋がり、より多くの人が健康でいられるのではないか」と考え、入社することを決意しました。他にも、常識にとらわれないメディックなら、私の得意分野も何か仕事に直結するかも!と探究心をくすぐられたのも理由の一つでした。

メディックメディアでの新人編集者として

M.S

書籍の内容がベストになるように、何度も医学生さんと真剣に検討します。

メディックでは、入社式を終えた次の日から書籍作りがスタートします。すぐに私は、医学系の編集部に配属が決まりました。薬学を専攻していたこともあり「医学内容も少しはわかるはず」と思っていましたが、そんなに甘くありませんでした。どれを読んでもちんぷんかんぷんな状態で不安は募るばかりでした。そんな時サポートしてくれたのがアルバイトの医学生さんたちでした。アルバイトさんに医学知識をサポートしてもらいながら、同時に自分で資料を読み漁って、何度も何度も納得するまで議論する日々を過ごしました。そのおかげで、少しでもわかる内容が出てくると、医学生や監修の先生とのやり取りがとても面白いと実感できるようになりました。1年目では普通経験出来ないことにやりがいを感じ、毎日楽しく奮闘しています。

環境が整っていることも、仕事に大きなプラスを生み出してくれる

M.S

こんなにも開放的なのでいつも気持ちよく仕事ができます!実は、アルバイトさんや先輩、そして先生から嬉しい言葉を頂いた付箋などを机に貼って保存しています。笑

1年目には指導役の先輩が必ず付き添ってくださる環境があります。当たり前と思われそうですが,どんな些細なことでも親身になって一緒に考え,アドバイスしてくれる存在は,新人の私にとって働きやすい環境でした。仕事もプライベートも一緒に楽しんでくれる存在が日々働くことにプラスになっていることを実感しています。
また,働くスペースである「デスク」も広々と確保されています。多くの資料や原稿,他にも電子アプリなど同時に確認したい時があります。それらを同時に広げることが出来るスペースが確保されているのも,当たり前のようですがスムーズに仕事ができる良い環境だと感謝しています。

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