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なぜメディックメディアに?

S.O

授業で描いたウシガエルのスケッチです。

元々は教育学部の美術専修にいたのですが、昔から生物学に興味があったこともあり、最初の大学では美術科と理科の免許を取得しました。大学卒業後は公立中学校で美術だけでなく理科の授業も担当するという、二足のわらじを履いた教員生活を送っていました。
そんな中、教壇に立つ中で自分の理科の知識不足を感じるようになったことに加え、サイエンスへの憧れを捨てきれなかったこともあり、生物学系の大学に編入することを決めました。

就活する時期を迎え色々な会社を見てみたのですが、理系出身のイラストレーターを募集しているなんて会社はメディックメディアだけでした。美術の力と生物学の知識の両方を活かせる会社は日本にここしかない、と思い応募しました。
また、書籍で扱っているイラストの雰囲気も可愛らしいものが多く、自分に合っていそうな社風だと感じました。

どのような仕事を?

S.O

Illustratorでイラストを描いているところです。

入社して、「薬がみえる vol. 3」のイラストレーターとして配属されました。メディックメディアのイラストレーターは、編集と打ち合わせをしてイラストを描くだけでなく、組版といって文字や図版を紙面に配置する作業なども担当します。

adobeのIllustratorやInDesignといったソフトを使用して業務を行うのですが、入社するまでこれらのソフトを使用したことはありませんでした。入社後に外部で行われる5日間のイラストレーター研修を受けた後は、分からないことがあったら一つ一つ先輩社員に質問していくことで少しずつ仕事を覚えていきました。

メディックの良いところは、イラスト作製から組版まで手がけられるところです。これにより、一つ一つのイラストだけではなく、紙面の構成をも含めたトータルで分かりやすい本を作ることができます。疑問やより良いアイディアがあったら編集と納得がいくまで相談し、読者に最も伝えられる表現にこだわって制作しています。

今後やりたいこと

S.O

薬がみえる vol. 3で作製したページです。

今は紙面で扱うコンテンツの作成を行っていますが、動画やデジタルコンテンツの制作にも興味があります。
将来的には、自分の描いたイラストや3DCGを利用したアニメーションの制作などにチャレンジしてみたいです。
一方的に説明をするだけで終わるような動画ではなく、利用者が操作をすることで内容が変化していくようなインタラクティブなコンテンツが作れたら良いなと考えています。

出版という枠に囚われず、学ぶ人たちにとって最も分かりやすいコンテンツを生み出せる土壌がメディックにはあると感じています。

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