栄養系_編集_M.I|先輩インタビュー|株式会社メディックメディア|採用特設サイト

メディックメディアに入ったきっかけは?

M.I

私が使っていたのは2012年版。現在最新は2018年版。一見昔と変わらずですが、中身はかなりパワーアップしています!

管理栄養士の資格を取得した後、大学院で食品成分の研究をしていたので、将来はその経験を生かし、栄養学の重要性や面白さを発信できる仕事をしたいと思っていました。就活では、食品などのメーカーをメインに見ていましたが、メーカー企業の中でも自分が望む仕事はごくごく限られていると気づき、進路に悩んでいました。そんな中、『クエスチョン・バンク(QB)』を使っていたという理由だけでエントリーしていたメディックメディアの選考内容が、他社とは違い、「面白い会社だな~」と志望する気持ちが高まっていきました。中でも、「子供達が医療分野を学ぶ方法」についての課題は、就活関係なく真剣に取り組んでしまいました。こういった選考を通して、メディックメディアでなら「自分のやりたいことができるかも!」と思い、入社を決めました。

新人時代にやっていた仕事は?

M.I

学生さんから既卒の方、子育てを終えて仕事復帰を目指す方など、様々な読者さんからはがきが届きます。

入社してからは、自分も学生時代に使っていて、思い入れの強い管理栄養士分野の『QB』を担当しました。改訂にあたっては、自分が読者として使っていた時に気づいた改善点や、アルバイトの学生さんからの意見を反映したりと、とにかく読者さんの使いやすさを一番に考えて取り組んでいます。入社直後は、読者さんに近い立場でしたが、入社4年目ともなるとその感覚も薄れてきてしまったので、今では入社した時よりも読者の意見を重視して仕事をしています。私が受験した時よりも学生さんの勉強環境や勉強方法は多様化しているので、話を聞いていてとても参考になります。
また、読者さんの反応は、読者はがきやSNSでも確認できるので、頻繁に確認しています。こういった読者さんの存在がモチベーションに繋がっています。

これからの仕事について

M.I

アルバイトさんとのお仕事は、いつも和気あいあいと楽しくやっています。

現在は『QB』の制作を後輩に引き継ぎつつ、栄養分野の新しい書籍を立ち上げています。『QB』制作を行う中で、栄養分野には分かりやすく使いやすい参考書がまだまだ少ないと感じていて、新しいコンセプトの書籍を作りたいと思っていました。
改訂とは違い、新しい書籍を作るとなると決めなければいけないことがたくさんあります。印刷を依頼する業者さんや監修の先生などの大きなことから、文字の大きさやフォントなどの細かいことまで、本当にたくさんあるんです。決定するという作業はとても大変な仕事ですが、アルバイトさんに相談しながら、読者さんの使いやすさを考えて毎日試行錯誤しています。書籍が完成するまで先は長いですが、きっとその分書籍が完成した時の達成感は大きいんだろな~と期待しながら、日々仕事に邁進しています!笑

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