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今までどんな仕事をしてきたか

M.W

カタチになるのがとてもうれしいです。

主に『イヤーノート』の編集をしてきました。『イヤーノート』の担当になったとき、看板書籍を編集するのは荷が重かったですが、焦らず10年かけて良くしていこうと思っていました。医学は日々進歩していきますので、今年、目一杯改訂しても、なお来年やることがある。びっくりの連続でした。そして今年で10年(あっという間でした)。チームのメンバーも増え育ってくれ、監修してくださる各専門医の先生・意見をくれる若手Drの増強、付録の刷新など、やりたかったことは大体できたかなと。

編集長になって

M.W

頼れる後輩と打合せ。QBの未来について…。

「書籍を作って終わり」ではなく、「売る」ことまで考えられてこそメディックメディアの編集者だと思っています。売りたい、と思うと、出版社からの押し付けがましい宣伝になってしまいがちなのですが(自戒を込めて)、ユーザーにとってどうしたら知ってもらえて、喜んでもらえて、買ってもらえるのか、という視点を常に持って考えるということを一層意識しています。
後輩に対しては、「何が得意で何が好きなのか」を見るようにしています。好きであることは重要で、好きであればがんばれる。好きでないなら、どうであれば好きになってくれるかを考えなければと思っています。好きなこと、得意なことを伸ばしてステップアップしていってもらえるように、私もがんばります。

メディックの編集部について

M.W

他部署の編集長たち。いつもお世話になっています。

医学系編集部(第一・第二・第三)、看護系編集部(第一・第二)、医療系編集部(第一・第二)と7つの編集部から成っています。 医学系は医師・医学生向けのコンテンツを主に担当します。医学系第一編集部は医師・研修医向けコンテンツと医師国試関連を担当します。医学系第二編集部は「病気がみえる」などの“みえる系”とデジタルコンテンツを担います。医学系第三編集部は第二と分担して「病気がみえる」を担います。

看護系は看護師・看護学生向けのコンテンツを主に担当します。看護系第一編集部は看護国試系書籍やデジタルコンテンツ、看護系第二編集部は看護系の新企画を担います。 医療系は、医師・看護師以外の医療スタッフ向けコンテンツを主に担当します。医療系第一編集部はPT・OT国試書籍、解剖・生理関連書籍、医療系第二編集部は管理栄養士、介護福祉士、社会福祉士国試系を担います。 医学系で連携することもあれば、国試系でMTGを行ったりと、ヨコのつながりもあります。

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