医療系新人_Y.K|先輩インタビュー|株式会社メディックメディア|採用特設サイト

医師を目指していたはず、でも…

Y.K

研修医時代。メディックメディアの書籍にはずっとお世話になっていました。

私は、医学部卒業時点では医師という進路に迷いはありませんでした。
しかし、研修医として臨床を経験していく中で、こだわりが強すぎる自分の性格が病棟業務を圧迫してしまったり、急変やお看取りのたびに何もできない自分に強烈にやるせなさを感じたりと、医師としての適性に疑問を持ち始めました。さらに、1人の医師として接し、その健康に貢献できる患者さんの人数には限界があることに気付き、「もっと上流で介入したい」という思いが大きくなっていきました。

「私には他の仕事が向いているのでは?でも、医学部出身であることを活かせる仕事が思いつかない」と悩んでいたとき、友人から「私の先輩に、メディックメディアでアルバイトをしていた人がいる」という話を聞き、物は試しと思って採用HPからエントリーシートを送ってみました。

『病みえ』シリーズのファンとして

Y.K

タブレットで原案を作る人もいますが、私はアナログ派(紙とペン)です。

採用トライアルの結果、『病気がみえる』シリーズの編集者として採用が決まりました。
『病みえ』は、学生時代から大好きだった書籍!今は、新刊である小児科の原案作成を担当しています。

小児科には、対象疾患が消化器、循環器、呼吸器…とすべての臓器にまたがるという“横の広がり”に加え、新生児、乳児、幼児…と成長・発達を伴うという“縦の広がり”があります。それらを分かりやすく「みえる化」し、一元的に伝えるというのはとても骨の折れる作業ですが、そこに『病みえ』の役割があると思っていますし、やりがいを感じています。この仕事では、私がネガティブにとらえていた「こだわり」が、良しとされるのです。

ちなみに学生時代は、小児科は苦手科目でした。でも、小児科を難しいと感じる人の気持ちが分かるからこそ、かゆいところに手が届く一冊にしたい!と日々奮闘しています。

医学部出身のあなたへ

Y.K

南青山のオフィスにて。病院では禁止されていたネイルアートも、今は自由に楽しめます!

メディックメディアで働くことについて、「ずば抜けた文才が必要なのでは?」「めちゃくちゃ絵が上手くないとダメなんでしょ?」と不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。心配ご無用です。社内には、正確な日本語の校正ができる文系学部出身の社員もいますし、メディカルイラストレーターの社員もいます。いろんな背景の人たちが、それぞれの個性を持ち寄って1つのコンテンツを作るのがメディックメディアです。

そんな中で、医学部出身の編集者に求められることは、私は①医師国家試験合格レベルの医学知識、と②「分かりやすく伝える」という理念に共感し、それをおもしろいと感じる気持ち、の2つだと思っています。必要なのは、マルチな才能ではありません。

「あなた」を活かせるメディックメディアでの仕事を、卒業後の選択肢に加えてみませんか。

PRIVATE休日の過ごし方

都会の喧騒も好きですが、東北出身ということもあって、自然の中に身を置くとホッとします。入社とともに上京したとき、高速バスで気軽に登山に出かけられるように、「新宿へのアクセスがいい」という条件で家を探しました。

休日の過ごし方

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