営業_T.T|先輩インタビュー|株式会社メディックメディア|採用特設サイト

看護分野に特化した営業チーム

Y.K

看護学校の先生方向けにwebセミナーで講演。画面を通じて500名以上の先生方の前でお話することは緊張感とやりがいを感じます!

私が担当している営業部第3ユニットは、全国に約1,000校ある看護学校様向けにメディックメディアの商品を提案するべく、看護分野に特化した営業チームとして2020年より設立されました。
従来からの書籍だけではなく、模擬試験やデジタルサービスといったコンテンツを、学校としてどう有効に活用するかなど、商品紹介に留まらない提案活動を日々行っております。
最近では教員の皆様に向けたwebセミナーを開催し、弊社で分析したデータや学校事例などの情報発信を積極的に行っております。ご参加された先生方からは「とても有意義な時間になった」、「引き続き定期的に開催してほしい」といったお言葉をいただき、学校様をご支援する役割に手ごたえを感じています。

製販一体となり、顧客に選ばれるサービスを提案していく

Y.K

編集部のメンバーと新サービスの提案方法について打ち合わせ。他部署との風通しは非常に良いです。

営業の役割はお客様への提案だけではありません。最前線で先生方とコミュニケーションを取り、お聞きした意見や要望、お困りごとを、社内にフィードバックすることで、より自社コンテンツの価値向上につなげていくことも営業部門の重要な役割です。そのため、編集部のメンバーとは定期的なミーティングやこまめなコミュニケーションをとり、情報交換や新たな企画のアイデアを話し合っています。
アイデアを編集部で形にし、営業部で提案をし、顧客のリアクションをフィードバックする。メディックメディアはワンフロアに多くの部署があり、気軽にコミュニケーションが取れるため、このサイクルをスピード感をもって進めやすいと感じています。

課題把握から打ち手の提案まで。『営業』を進化させることに挑戦しています!

Y.K

『mediLink看護』の導入提案を社内でプレゼン。良さが伝わるための工夫を考えながら提案に活かしています。

今、遠隔授業や学習課題のオンライン化など、教育環境が大きく変化し始めています。看護学校様でも、その変化に合わせた対応が必要となってきている中、メディックメディアでは、国家試験対策を含めた学校向け学習支援サービスとして『mediLink看護』をリリースし、ご活用いただいています。
学生の国家試験対策必携アイテムとして選ばれ続けているメディックメディアのコンテンツを、どうしたら学校向けのサービスに進化させられるかを編集部と検討を重ね、具体化した一例となります。
このように進化し続けるサービスは従来の営業手法だけでは広まることはありません。学校ごとの課題把握やデータ分析、新サービスをご活用した打ち手の提案まで行えるよう、営業という仕事内容の進化にも挑戦しています。

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