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どんな仕事をしているか

K.Y

これから医学部の学生を対象に商品のプレゼンをしてきます!

担当エリアの医療系の大学や専門学校、書店を定期的に訪問しています。
具体的な仕事内容としては、大学や専門学校の教員・事務の方々に商品をご紹介することや、医学部の学生さんを対象に当社書籍の内容や効果的な使い方をプレゼンテーションするなど、多岐にわたります。
特に最近では教員の方を対象に、学校ごとに異なるお悩みや課題をお聞きした上で、それに対応するサービスを社内で検討し、解決策を提案させていただく、いわば「提案型」「コンサル型」の営業をする場面が非常に多くなってきました。ご相談いただく内容も、ご提案するサービスも学校ごとに異なるため大変ですが、お客様に納得いただき、結果採択いただけた時の嬉しさはひとしおです。

医学教育現場の「今」とメディックメディアの新サービス

K.Y

学生のヒアリングも参考に、学校への提案に盛り込みます。

「学生の苦手分野が分からない」「成績を全国と比較したい」「国試対策の開始時期や実施状況が知りたい」など、学生さんの学習状況について、学校からご相談いただくことが多くなってきました。
そこで当社では、これらのご要望に対応できるよう、BtoB(学校)向けのご提案内容を強化し、例えば大学の「医学教育センター」や「IR室」といったこれまでは接点のなかった部署への訪問を始めています。
サービスの一例としては、授業内で国試問題を出題できるような教員向け小テスト作成サービスや、オンライン上で学生の問題演習の進捗が確認できるシステムなどが開発されています。これは教員の方の負担を減らしつつ、「授業や学内試験を通じた国試対策」をご提案できるもので、ラインナップは今後さらに広がっていく見込みです。

責任を持って仕事をやり切る

K.Y

説明で使用するデータも、お客様の反応を参考に常時更新しています。

私が仕事をする上でのこだわりの一つは、「立ち上げた仕事を途中で投げ出さず完結させるまでやり切る」ことです。
当社はこれまで書店や教員、学生といった主にBtoCの営業に力を入れてきました。これからはBtoB、学校をはじめとした「組織」への営業を強めていければと考えています。新しい取り組みになるため、ユーザーからの情報収集やニーズの分析、それらをもとにした企画の立案・提案やスケジュール管理、そして社内の調整など、さまざまな能力が求められます。
そのなかで重要なのは、企画を立ち上げることだけではなく、終わりまで責任をもってやり切ることだと思っています。営業部はもちろん他部署のサポートもありますので、「やり切った!」と思える仕事を一緒にできれば嬉しいです。そんな方のご応募をお待ちしています。

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