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なぜメディックに?

Y.M

学生時代に描いた論文雑誌用表紙絵です。遺伝子群の名前や働きにちなんだイラストになっています。

興味分野の一致が大きな理由です。私は漫画を描くことと、生物と、どちらも好きでした。大学進学の際、一度は漫画を取ろうと文系の大学に進学したものの、生物への興味が高じて実験の多い理系の大学へ編入学しました。
入学後、自分の描いたイラストがアメリカの論文雑誌の表紙を飾るご縁を頂きました。論文の内容をイラストに落とし込む作業は楽しく、「生物」「イラスト」2つを組み合わせた仕事を将来の選択肢として考えるようになりました。調べていくうちに、授業の課題のために使っていた「病気がみえる」を作っている出版社の、イラストレーター求人を見つけました。受験勉強の際に情報が整理された教科書が欲しいなと感じていたこともあり、この会社でならやり甲斐を感じつつ社会の役に立てると考え応募を決めました。

どのような仕事?

Y.M

先輩からきめ細やかな指導をいただき、大変勉強になっています。

メディックメディアのイラストレーターはイラスト作成だけでなく、誌面を作る組版、POPや広告のデザインも行います。使用ソフトはAdobeのIndesignやIllustrator、Photoshopがメインです。入社前は、業務の豊富さが楽しみな反面、未経験な作業への不安もありました。実際には入社後の教育が手厚く、外部の研修を受講できる他、指導役の先輩にいつでも相談できる環境でした。穏やかな環境で育てて頂いているおかげで、個人ではないペースでノウハウや作業手順を学ぶことができています。また、3Dデータを扱う先輩もおり、得意なことを前面に出すと業務に活かす機会を得やすい職場だと感じます。
1粒で何度もおいしい仕事です。

制作物を通して人の役に立てる!

Y.M

編集者から受け取る原案を読んで疑問点を洗い出し、わかりやすい表現を考えていきます(緑付箋Y.M)。

どうすればよりわかりやすいか、情報を整理できるかを考えることが思っていたよりずっと楽しくやりがいのある作業でした。打ち合わせを通してより良い表現に辿り着くとやったぞと思います。また、読者からのハガキを通して医療関係者や、家庭でもメディックメディア の書籍が役立っていると実感することができました。自分が病気になった時の経験と照らし合わせ、正しい医学知識は必要以上の不安を取り除いてくれるとも感じています。
私には人を直接助けることはできませんが、医療関係者をはじめ多くの人の一助になれるよう、業務にあたっています。
「専門的な医学知識を わかりやすく より多くの人へ」メディックメディアのビジョンの、真ん中を支えるのがイラストレーターだと思います。

PRIVATE休日の過ごし方

家にいる日は短いアニメを作ったり、手の込んだごはんを作ったりしています。都内は珍しい食材や調味料を見かけることが多く、味が気になってつい買い込んでしまいます。時折失敗します。

休日の過ごし方

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