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模試も『QB』もココが違う!メディックメディアの総内対策

最新かつリアルな出題
昨年の受験者から出題情報をほぼ全問収集*
これを分析し、総合内科専門医の資格を持つ各科の専門医が予想問題を作成しています。
*『オンライン模試』および『クエスチョン・バンク総合内科専門医試験 vol.2』の場合。
○×の根拠・出題者の意図がわかる丁寧な解説
ポイント・キーワードを整理、各選択肢の解説も丁寧に示し、図表も多数掲載。
1問解くだけで周辺知識が身につき、ほかの問題も解ける実力がつく!!
対策しにくい「up to date問題」が充実!
『QB』読者に大好評!自身の専門以外では対策しにくい「up to date問題」(診断基準やガイドラインの最新情報など)の予想問題が充実。

『オンライン模試2017』の特長

問題画面

問題画面

成績表

成績表

メディックメディアの模試は、お忙しい先生でも受験しやすい工夫がいっぱい!

特長

① 間違えた問題をくりかえし復習できる。
受験後も、受験時と同じく答えが表示されていない状態で問題を解くことが可能です。
解説は、正解選択肢についてだけでなく、間違い選択肢が「なぜ間違いなのか」、間違い選択肢が正解になるのはどのような場合なのかまで説明していますので、周辺知識が身につき、様々な問題を得点源とすることができます。
動画ではなく文章・図版で説明しているため、詳しく知りたいところだけを見て素早く学習できます。
② 決済後、すぐに受験可能。成績表は受験完了の翌日に確認できる。
受けたいと思った時に、すぐに受けられます。
成績表は前日までの受験者のデータを集計し、毎日更新!
③ 好きな日時に解ける。数日に分けて解くこともOK。
いつでも中断・再開ができるため、まとまった時間がとれない先生も受験できます。
④ スマートフォン・タブレット端末でも受験可能。
パソコンが無い外出先でも受験・復習が可能です。
⑤ 解説には書籍版『イヤーノート2018』の参照ページつき。
さらに詳しく学習したい場合に、容易に知識を深めることができます。

概要

  • 受験可能期間:2017年7月10日〜2018年5月末(予定)
    ※ご購入は2018年4月末まで
  • 通常販売価格:20,000円(税込21,600円)

出題内容

第1時限 85問/120分 一般問題
up to date問題
臨床問題
全250問
第2時限 85問/120分
第3時限 80問/120分
詳しくはこちら

セットで使えば総合内科専門医試験対策は万全!!

クエスチョン・バンク総合内科専門医試験予想問題集

問題集『クエスチョン・バンク』シリーズに新たな総合内科専門医試験の書籍登場!
受験生の先生方から寄せられた出題内容や難易度などの情報を参考に、総合内科専門医資格を持つ各科の専門医に予想問題を作成いただきました。ガイドラインや診断基準の改訂、新薬、近年のTOPICなど「up to date問題」対策の予想問題も多数掲載しております。非専門分野の新しい知識のフォローにお役立てください。
『イヤーノート』、『イヤーノートTOPICS』にも対応しています。

up to date問題の出題例
  • 多発性骨髄腫の国際病期分類
  • 喘息COPDオーバーラップ症候群(ACOS)
  • 免疫チェックポイント阻害薬 etc.
クエスチョン・バンク 総合内科専門医試験予想問題集
ご購入・詳しくはこちら

イヤーノート 内科・外科編

医師国家試験対策や卒後臨床研修の定番書籍となっている『イヤーノート』ですが、実は、認定内科医試験・総合内科専門医試験についても、受験生からいただく情報に基づきほぼ毎年出題内容を反映しています。
そのため付録の『内科系専門医試験 Quick Check』とあわせて、近年は内科系専門医試験対策の定番書籍としても、多くの先生方に活用していただいています。
特に近年、「『イヤーノート』が総合内科専門医試験対策で使える!」というご感想が急増しました。
このうち、『イヤーノート』メインで試験対策をなさった40代のS先生に、勉強法を具体的に教えていただきました。

総合病院勤務(腎臓内科)S先生が語る勉強法

周りが続々と受験しだしたため、卒後18年目にして総合内科専門医試験受験を思い立ちました。
合格率が低い(60%強)ため不安で調べたものの、過去問などの情報が乏しく対策のイメージがわきません。
日常診療と別の専門医試験の受験とも重なったため、実質的な準備期間はせいぜい1~2ヵ月しかなく迷う暇もない。そこで先達のブログで頻回に推されていた『内科系専門医試験Quick Check』を得る目的で『イヤーノート』を購入。

❶ まず『内科系専門医試験Quick Check』を解き、『イヤーノート』で確認

まず内科学会の「セルフトレーニング問題」を試しに手を付け、さっそく解けない問題が多くて焦る…。
このためセルトレと平行して『Quick Check』を解き始めたところ、これが自分の知識をチェックするのに有用で、自分が思っていた以上に内科全般の知識があやふやになっていることを認識。
自信がない分野は『イヤーノート』本文を読みました。結局、半分くらいを読破してしまった…。

❷ 『クエスチョン・バンク(QB)総合内科専門医試験』で力試し

次に、力試しに『QB総合内科専門医試験』を解きました。
最新の知見を問う「up to date問題」(の予想問題)は、聞いたことのないものが多くかなり役立ちました。本番に出たNMDA受容体脳炎…QBを解いてなかったら解けなかったと思います(笑)。
QBを解きながら、必要に応じてイヤーノート付録『TOPICS』を流し読みしました。

❸ 『Quick Check』と『QB』、ATLASで総チェック

最後にセルトレと『Quick Check』と『QB』の間違えた問題を復習し、通勤時間にイヤーノート付録の『ATLAS』を眺めました。
1ヵ月前に解いた記憶がけっこう消えており焦りもしましたが、「全範囲はみた」という感覚が得られ成長も実感。勢いづいて書籍についていた割引クーポンを使いアプリ版『イヤーノート』を購入。アプリ版は瞬時に画像が呼び出せ、『Quick Check』のアプリ版もついているので復習時に活躍。通勤時などにもっと早く使えばよかったと軽く後悔しました。

さて本番は、7割は認定内科レベルの問題で、残り3割がさらに専門的な知識を要求する問題だった印象。
『Quick Check』と『QB』は受験生からの情報をもとに問題を作成しているので難易度が本番に近く、この2つが理解できるレベルなら合格レベルに達するだろうと考えられます。

結局、総合内科専門医試験対策は、当初思っていた以上に『イヤーノート』と『QB』でカバーできました。
あれこれ手を出さずこの復習に集中したのが良かったと思います。
最後に白状すると、ほんとに苦手だった神経内科は、恥ずかしながら研修医が置き忘れていった『病気がみえる』に助けられました…。

イヤーノート2018 内科・外科編
ご購入・詳しくはこちら

勉強法にも登場するイヤーノート付録『内科系専門医試験Quick Check』とは?

詳しくはこちら

コンセプト

内科系専門医試験のための一問一答集

『イヤーノート』本体とともに、「認定内科医資格認定試験(以下 認定内科医試験)」「総合内科専門医資格認定試験(以下 総合内科専門医試験)」対策の定番書籍で、過去に出題された試験情報をもとに、一問一答化しました。

コンセプト

『イヤーノート』本体で知識をインプットし、本書で効率よくアウトプットできます。
※認定内科医試験、総合内科専門医試験で問われた知識問題(一般問題、診断さえ付けば一般知識で解ける臨床問題)の出題情報が整理されています。

シンプルな解説で効率のよい学習が可能

知識を一問一答化し、短く凝縮した解説を掲載しています。

イヤーノートとの連携

認定内科医試験、総合内科専門医試験に出題された内容は、本書に掲載されると同時に、『イヤーノート』本体にも反映されます。
各問題で問われている内容に関する理解が足りないと感じた場合には、『イヤーノート』本体をご参照ください。
『イヤーノート』本体で体系的な知識を確認し、知識を定着させると同時に各疾患での出題傾向もつかむことができます。『イヤーノート TOPICS』への参照ページも記しています。
より知識を深めたい時にご活用ください。

総合内科専門医試験対策に必要な知識が一目で分かる!

総合内科専門医試験で問われた内容にはアイコンを付けています。
アイコンが付いた問題を解くことで、総合内科専門医試験にどのレベルの問題が出題されるのかを意識しながら学習することができます。

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出題文が誤文なら訂正し、正文なら補足事項を追加し意味が損なわれないところまで凝縮した解説になっております。

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