編集とライターで打ち合わせ。互いにアイディアを出し合います。
これが原案。この時点ではかなりアナログです。ライターと編集が、アイディアを出し合いながら原案を考えます。
医学のプロであっても素人であっても、「どうやって表現するか」を考えるムズカシサは変わらない。
投げ出さず、がんばって考えラフを描き、何度も見直した先に、新しい可能性が見えてくるのです。

私は医師免許を取った後、医学書出版の仕事に興味を持ち、研修医になる前に一回やってみようとライターの仕事を始めました。
最初はつい医学用語を並べただけの原稿をつくってしまい…。自分で読み返してもよく分からなかった(苦笑)。そこで取り出したのが学生時代に作った秘蔵ノート!わかりにくいと感じたポイントを自分でイラストにしていたのですが、それが役に立ちました。編集さんとアイディアのキャッチボールをすることで、ビジュアル化のコツも少しずつ身についてきましたね。
苦労の末に生み出した作品が本として書店に並んでいるのをみるとやはり感激デス!

2005年からメディックメディアで『病気がみえる』制作に関わる。
2007年4月より研修医に。
最初はつい医学用語を並べただけの原稿をつくってしまい…。自分で読み返してもよく分からなかった(苦笑)。そこで取り出したのが学生時代に作った秘蔵ノート!わかりにくいと感じたポイントを自分でイラストにしていたのですが、それが役に立ちました。編集さんとアイディアのキャッチボールをすることで、ビジュアル化のコツも少しずつ身についてきましたね。
苦労の末に生み出した作品が本として書店に並んでいるのをみるとやはり感激デス!

2005年からメディックメディアで『病気がみえる』制作に関わる。
2007年4月より研修医に。
