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今、母性の実習の真っ最中です。
実習内で血液型不適合妊娠(Rh式)の方がいて、 無事にRh(+)の女の子を出産しました。Rh(+)なので母親には免疫グロブリンが投与されました。赤ちゃんは黄染はあるもののビリルビン値は正常範囲以内です。この事例について実習グループで勉強したいと思っています。今後、母親と赤ちゃんにはどのような観察や治療をしていくのかがくわしく記載されている参考書がないので教えてください。(特に赤ちゃんです) |
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血液型不適合妊娠でD(Rho)因子によるものでは40〜50%の頻度で感作されます.今後の看護としてですが,まず母体に対して次回の妊娠への注意が必要となります.児Rh(+),母Rh(-)の場合,2回目の妊娠時に胎児溶血が問題となるからです.又,流早産率も高く,妊娠初期の管理が重要視されます.児に対しての管理ですが,直接クームステスト,血清ビリルビン濃度,一般採血,網状赤血球数,赤芽球数等の継続的な検査が必要となります.また核黄疸発生因子(アシドーシス,敗血症,感染症,低体温等)や筋緊張低下,不活発,嗜眠,哺乳力減退等の核黄疸第1期症状等がもし出現した場合では,交換輸血の施行が検討されます.(RB-T28) |
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