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【6年生向け】 103回受験生「国試体験記」募集!
6年生のみなさん,3日間の国試,本当におつかれさまでした!
合格発表までの間,いろいろと気をもんで過ごすひと,
割り切って卒業旅行をエンジョイするひと,様々だと思いますが…
国試を受けたなんて一生に一度の体験.
どんな対策をしてきたか,試験3日間はどうだったのか,
最後に「国試体験記」を書いてみませんか?
【国試体験記】 直前から本番までのテクニック (T大学 Rさん)
国試に合格するにはどれだけ勉強すればいいか?
QBを全部解けるようになる人は,たぶんいないと思います.
誰も知らないような知識をいっぱい持っていても,国試対策としてはあまり役立ちません.
周りと同じくらいの考え方ができるだけの知識を得て,試験直前に「自分はこれだけ頑張った」と自分を褒められるくらい勉強すれば,きっと合格できると思います.
【国試体験記】 国試1ヵ月前の戦略 (T大学 NYさん)
私は国試の正解率を,最後の1ヵ月で3割アップさせました.
国試の勉強を本格的に始めたのは,もうあと1ヵ月に迫った1月中旬頃でした.
それまでほとんど勉強もせず,趣味のアイスホッケーに熱中する日々.
1ヵ月前に受けた模試では,臨床・必修ともに正答率はほぼ6割ジャストというギリギリライン…
しかしここから猛然と巻き返しを狙い,結局国試本番では9割近く取ることができました.
【国試体験記】 あと1ヵ月,でもあきらめない (T大学 Hさん)
12月から本格的にQBを解き始め,1月に追い込みをかけることになった,T大学卒のHさん.(102回合格)
直前の1ヵ月はどんな状況だったのでしょうか?
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私は周りに比べて国試対策を始めるのが遅く,QBを本格的に始めたのが6年生の12月後半だったので,いざ直前になってから間に合うかどうか不安で仕方ありませんでした.
勉強は早めに,できれば6年生の春には始めたほうがよいと思います...
【国試体験記】 あと2ヵ月半,なにをする? (T大学 Sさん)
今年ももう終わりです.
ということは… 103回国試の足音がヒシヒシと伝わってきます (>_<)
あと2ヵ月半,なにをすればよいのか.
直前期の過ごし方の参考になりそうな,T大学
Sさん の国試体験記を見てみましょう.
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T大のSです.
僕は4月に「自分は自分の医学の知識が,医者になるどころか素人である」ことに気がつきました.
これはまずい…まず敵を知ろう.
そこで同級生に初めて国家試験の合格基準を聞きました.
また,前年の国家試験をちら見しました.
ヤバイと思いましたが,きちんとやれば合格できると信じることにしました.
そして,今の自分には目標が必要だと思い,国家試験までにやるべきことを次のように決めました.
1.過去の国家試験メジャー + 産婦科 + 小児科 の過去10年分 × 3周
2.マイナーの過去5年分 × 2周
3.公衆衛生の過去10年分 × 2周
4.必修の過去10年分 × 2周
5.過去2年分の国家試験 × 3周
【国試体験記】 6年間の医学部生活を終えて
T大学卒のK.Z.です.
私が国試の勉強を本格的に始めたのは12月末のことでした.
それまでの模試成績は下がる一歩で,焦りまくりました.
でもやっていくうちに,メジャーなものに関しては,普段の実習やBSLでの蓄積がやはりすごく大事だと思いました...
【国試体験記】 国試を特別にしない
国試を特別扱いしない.
あえて特別扱いしなくても,すでに特別だからです.
国試,国試,とささやかれ始めたのは,6年生になってから.
でも,私のもっぱらの悩みは,最後の東医体に出場するかしないか…
ついでに,マッチング,外に出たいけど,どこに行こう?
学外実習で1ヵ月間,救急医学科に行くことにしちゃったけど,勉強いつ始めよう?
国試勉強以外の予定がいっぱい詰まった6年生の始め.
とりあえず予定が苦しそうなことはわかったので,スタートはなるべく早くに始めた方がいい系? というヤミクモな感じでスタートしました...
【国試体験記】 せっかくなので楽しんでやろう!
10月になりました.
でも,「QBまだ相当残ってるっ,どうしよう…」という人のために,K大のIくんの国試体験記を紹介します.
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僕にとっての国家試験勉強三種の神器,それは「勉強会」「模擬試験」そして「QB」です.
その中でも,とにもかくにもQBが大事でした.
特に,6年の10月から始めるQBがものを言いました...
【国試体験記】 少数派の方法論
今日はこれまでと趣を変えて,国試浪人として1年を過ごしたHさんの体験記をお送りします.
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国家試験は1割の人が落とされるだけの単なる資格試験です.
では,9割の人が受かる試験に,なぜ医学生はこれほど真剣に毎日勉強するのでしょうか.
私がその理由に気付いたのは,国試に落ちた後だった気がします.
つまりそれは,確率的には1割であっても,個人的には100か0かのどちらかしか存在しないからです.
医師になりたいと思って四半世紀を生きてしまった多くの人にとって,免許がなければ何者でもない.
多くの医学生にとってそれは事実であり,私も落ちた当初は,その思いに打ちのめされました...
【国試体験記】 自分のペースを守って国試対策を
F大を卒業したS.K.です.
僕は6年の夏休みまで部活ばかりやっていたので,その時期までの勉強の進行具合は他の人よりも遅れていたような気がします.
ただ実際にポリクリで学んだことなどは意外と頭に入っていたような気がします.
また,卒業試験の後あたりから知識が付いてきたような実感がありました...
【国試体験記】 落ちこぼれの,落ちこぼれによる,落ちこぼれのための国試体験記
C大卒業のY.S.です.
私は昨年度の卒業試験で「-2SD」という極めて落ちこぼれな集合に入ってしまい,身を持って統計学を学んで(=留年)しまいました.
これは,そんな落ちこぼれな6年生(7回生)が国試合格に至る(?)までの体験記です.
【国試体験記】 国試までの長~い道のり
国試に受かった先輩たちは,1年前のいまころ何をしていたのでしょうか?
K大のT.Y.さんの国試体験記を見てみましょう.
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うちの大学では4年生でメジャー科目の講義を受けたあとに5年生でメジャー科目を回り,5年生の年度末にマイナー科目の講義を受けた後に6年生でマイナー科目と,メジャーの二回目を回るというスタイルのポリクリが組まれていました.
5年生の夏前に国対の強制購入で買わされたQBはきれいなままで本棚に積まれていましたが,マイナー科目の試験対策もかねて解いてみるか,ということで始めたのが僕とQBとの出会いでした...

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