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【4・5年生向け】 冬休み,公衆衛生のアルバイトしませんか?
編集部のKです.
2008年も残すところ,あとわずか.
もうすぐ短い(それとも長い?)冬休みがやってきますね~
みなさん,お休みはどれくらいあるのでしょうか?
どこへ遊びに行くにしても,旅費は高いしお金はないし…
そんなあなたに,今日はアルバイトのお誘いです.
メディックメディアでは,首都圏在住の医学生にアルバイトに来てもらっているのですが,
今度の冬休みは特に,“公衆衛生”のお仕事でアルバイトを募集します.
対象:4年生以上 公衆衛生の講義がひととおり終わった方
または国試合格後,研修を延期されている方
(弊社まで通える方に限ります)
内容:『サブノート』に載せる図やまとめの原案を考える
【6年生】 公衆衛生をナメてはいけない(その4)
公衆衛生をマル暗記しないで,意味をちゃんと理解すれば,
格段に覚えやすいんですよ,というお話.
今回は「精神保健福祉法に基づく入院形態」について考えてみましょう.
さて,次の入院形態で,“2人以上の精神保健指定医の診察結果の一致を必要とする”のはどれでしょうか?
●任意入院 ●医療保護入院 ●応急入院 ●措置入院 ●応急措置入院
(from 102回-B12)
【6年生】 公衆衛生をナメてはいけない(その3)
意味がわかれば効率アップ!
公衆衛生は“丸暗記”科目ではない…って本当?
確かに覚えることだらけなんですが,
公衆衛生は,その意味を理解していけば,格段に習得効率が上がるんです.
例題を挙げてお話しましょう.
次の項目から,『医師法』で定められているものを選んでください.
●病院の開設 ●異状死体の届出義務 ●医療計画
●標榜可能な診療科名 ●診療録の保存期間 ●医療施設の定義
●診断書の交付義務 ●インフォームドコンセント
【6年生】 公衆衛生をナメてはいけない(その2)
一般問題のうち17.5%を占める公衆衛生,
思った以上に気が抜けない…というのが前回のお話でした.
じゃあどうやって攻略していけばいいか.
知識の量がものをいう科目なだけに,安易なショートカットは存在しません.
お話できるのは,あくまでも王道の勉強法.
でも遠回りしている余裕はないですよね.
10/24に発売された『サブノート』と『QB公衆衛生』をもとに,
無駄なく最短距離で,公衆衛生を習得する道をお話しましょう.
【6年生】 公衆衛生をナメてはいけない(その1)
さて今日は,国試対策の第4コーナーともいえる“公衆衛生”のお話です.
「公衆衛生? メジャーすら終わってないのに…
暗記項目ばかりだし,直前に詰め込んで何とかするよ」
わかってます,わかってます.
範囲が広くてやることの多いメジャー科目や
絶対8割の必修対策を優先しなければなりませんよね.
でも後回しにしすぎて,後悔することのないように
“公衆衛生”の重要性を,先にお伝えしておきたいんです.
【改正情報】 感染症法の類型が変わりました
『感染症法』が2008年5月に改正されました.
感染症の類型になじみがある人にとっては,「また覚え直しか」といった感じですね.
今回の主な変更点は,
●「鳥インフルエンザ(H5N1)」が2類感染症に追加された
●新たな類型として「新型インフルエンザ等感染症」が設けられた
の2つです.
変更後の類型を表で見てみましょう.
![クエスチョン・バンク[臨床]と[一般]を分けるのにはワケがある](http://www.medicmedia.com/informa/image/rin.gif)




