メインコンテンツ | メニュー | リンクメニュー

Main Contents

2008年10月10日

【4年生】 CBT,一歩も二歩もリードしたい人へ(その2)
~クエスチョン・バンクCBTでリードできる理由

おまたせしました.
4年生のみなさん必読!「CBT対策どうするの?」の続きです.

前回は↓のような内容でした.

●秋には対策を始めてる人がたくさんいる!
●早くから始めるのは「国試なり,ポリクリなり,きっちり将来に活かせるように取り組みたい」という意識の人が多かったから.
●将来まで活かせるCBT対策のオススメは『クエスチョン・バンクCBT』!

今回は『クエスチョン・バンクCBT』で将来まで活かせるCBT対策ができる理由を紹介します.


今年度版『クエスチョン・バンクCBT』は,首都圏11大学の医学生,総勢70名の協力のもと作成されました.
具体的には,実際問題集を使ってもらい,改良できるポイントを挙げてもらうというアルバイトをしていただいたのです.
「こんな絵が入っていたらわかりやすい」「解説にこんな表がほしい」「こんな表現にして欲しい」
という,CBTに取り組む先輩たちの「最も使いたいCBT問題集」の要素が集結されました.

その結果,以下のような特徴の問題集となったのです.


◆◆ Oにも×にも,解説がちゃんとついてる!

いざ問題集を解く!となったときに,

「間違えてしまったけれど,正答選択肢についての解説しかなくて,自分の選んだ答えのなにが違っていたのかわからない.」
「正解したけれど,当然コレが正解,というような解説しかなくて,ほかの選択肢を除外する理由に自信が持てない.」

なんて状態になったことありませんか?

「なぜ正解なのか」「なぜ除外できるのか」ハッキリできないと,いつまでも気になってしまったり,たくさん調べることになったり,せっかくのやる気がなくなってしまいますよね.

『クエスチョン・バンクCBT』はOにも×にも,学生さんの意見を聞きながらポイントをおさえた解説を付けました.


納得しながら解きすすめられるのは,気分がいいですよね.
それだけじゃありません.
納得するということは,ただ問題を解いて覚えるだけでなく,解いた分だけ,確実に知識を自分のものにしていくことができるのです.


◆◆ シンプルで見やすい探しやすい!

解説をきっちり!というのを心がけましたが,

「だらだら長い解説は読むのが疲れる」
「たくさん読んだけど,結局どういうことで×なんだっけ?」

なんてこともありがちですよね.
でも大丈夫!
『クエスチョン・バンクCBT』は国家試験対策問題集で定評のある『クエスチョン・バンクシリーズ』の解説形式をとっています.

具体的にいうと,以下のような特徴があります.

●ポイントを簡潔に解説しているから読む気になるし,読んだら納得できる.
●解説が項目で分かれているから「まず読むべきところ」「後から付け足すところ」と優先順位がつけられる.


長い文章を読んで,自分で整理しなくても,整理しやすい状態で頭に入れられます.


◆◆ イラストやコメントで,周辺知識もついてくる!

「解説がよくても,やっぱり解剖の問題は図がみたい」
「問題で問われている部分の解説だけでなく,もう少しつっこんで知りたい」

解説がシンプルだと聞くと,↑のようなことが浮かんできますよね.
もちろんこれも,心配ありません.
解説は簡潔ですが,表やイラストが満載で,関連した知識がどんどん頭に入ります.

とくに今年度改訂版は,4年生のみなさんに人気の『病気がみえる』『レビューブック』『イヤーノート』から,イラストや表を多数掲載しました.


参照ページも充実させたので,「もう少し知りたい」というときも,すぐに調べられます.

参照ページについては,先輩からこんな声をいただいております.

私はCBT対策を主に『クエスチョン・バンクCBT』と『レビューブック』で行いました.
気になることがあったら参照ページから『レビューブック』をひく.
問題を解いて,新しくわかったことがあったら『レビューブック』に書き込む.これを繰り返しました.
すぐに調べられて,まとめておけるので頭に入りやすかったです.

さらに,5年生になって気付いたのですが,実習先で調べたいことがあるとき,『レビューブック』をひくのがとても速くなっていました.
(目次を見なくても,なんとなくどこに載っているかわかるんです.)
CBTで学んだ書き込みも,実習まで持って行けてとても重宝しました.
これからも自分のノートのように使っていけそうです.
(J大学 HN)

効果的に使っていただいて,とても嬉しいコメントでした.

前回もお話ししましたが,CBTは10,000問を超えるプール問題から出題されます.
問題に出てきたところだけを覚える勉強法では,10,000問解く必要が出てきます.
これは,とても困難です.
でも,問題を解きながら,その問題の全体像と周辺知識を身につけていく勉強法なら,10,000問解かなくても全範囲を掴むことができるはずです.
(問題ごとに細切れに覚えるより,関連させた方が頭に入りやすいですしね)

4年生のみなさんの「覚える」のではなく「理解する」CBT対策に,『クエスチョン・バンクCBT』が役立ってくれるのではないかと思います.

ぜひ,使ってみてください.

◇◇◇◇◇

ちなみに,最初にお話しした「問題集を使ってみて,改良点を挙げるアルバイト」は,今年度も10~11月あたりに募集する予定です.
勉強しながらアルバイトができるので,オススメですよ.

また詳細はお知らせします.興味のある方はご応募ください.
(残念ながら首都圏限定です.遠くの方は,ごめんなさい!)


(CBT担当 H)