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2008年07月10日

【4年生】 コストパフォーマンスの良いおトクなCBT対策

こんにちは,編集部の わだめ です.
4年生のみなさんはそろそろCBTを意識しはじめるころでしょうか?

「え,もう意識しなくちゃいけないの?」という方,
「何からはじめよ…」と途方に暮れている方,
「もう,はじめとるわ」という方も,まぁ,ちょっと聞いてくださいな.

今回,おススメする勉強法は「コストパフォーマンスの良いCBT対策」です.

まず,CBTの出題割合を見てみましょう.
CBTは全部で320問
共用試験実施評価機構によると,出題割合は

CBTの出題割合

となっています.

基礎系の問題は約20% (B)
臨床系の問題は約55%!(C+D,特に各論)

つまり,出題の過半数が臨床系の問題なんです.
そして,臨床系の問題の過半数がメジャー疾患.
メジャー疾患を制す者がCBTを制す…と言ってもいいの,かも.

つまり,限られた時間の中で効率よくCBT対策をするならば,
first choiceはメジャー疾患です.「メジャー」ですもんね.

でも,メジャーが重要な理由はそれだけではありません

実習,マッチング試験,卒試,国試….

CBT以降にある重大イベントのすべてで,一番多く問われるのは,結局メジャー.
なかでも「疾患各論」なんです.

そして,それぞれのイベントで要求されるレベルや質にある程度違いがあるとはいえ,CBTレベルの各論知識がすべてに共通する“基本”になることはマチガイないと思います.

つまり,メジャーの知識は,CBTのあとも頻繁に役立つのです

CBTで出題されたのと似たような問題が国試でもでた…なんてことがたくさんあります.


メジャーの知識は繰り返し役立つ!

一方,基礎はとても大切な学問ですけれども,CBT以降,基礎の知識そのものが細かく試験で問われたり,実習で求められたりするということはほとんどありません.

だからこそ! CBTだけでみても,もっと長い目でみてみても,限られた時間のなかで勉強するなら,おトクなのは「メジャー」なわけでございます.

…ということは,そのメジャーをいかに効率よく勉強するかが重要になってきますよね.

「じゃあ,イヤーノートから始めるか」と思ったアナタ.
いやいやいや・・・
イヤーノート,大切ですとも.必携ですとも.調べものには最適です.

しかし,イヤーノートは,国試から認定内科医・専門医試験まで対応できる分,イチから始めるCBTには,情報量が多すぎではありませんか?

そこで,『レビューブック内科・外科編』でございます.
その膨大なイヤーノートの情報量をコンパクトに,重要な点のみをまとめてあり,イチから始めるCBTにおススメ.

CBT対策に『レビューブック内科・外科編』を使ったセンパイからは,こんな声を続々いただいています.

「持ち運びに便利で電車の中など空いた時間に利用しやすかった」
(K医大 K・Tさん)
「イヤーノートで十分だと思っていたが,試験前にざっと確認ができ,役に立った」
(O大 H・Tさん)
「レビューブックをCBTで使っていたから,5年の夏から始めた国試対策がやりやすかった」
(Y大 M・Aさん)
「CBT直前に購入したけど,とても使いやすくて,もっと早く買えばよかったと思った」
(T医大 N・Mさん)

などなどです.
というわけで,次回は『レビューブック内科・外科編』の先輩たちの使い方を紹介しますね♪

(編集部 わだめ)