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2008年09月12日

【実習】 4年生からはじめる!病院見学のススメ 第6回

◆◆ 第6回:お世話になったドクターにはお礼を.

「はぁ,実習終わったぁー!
この病院で研修することはないな.
○○先生も見当たらんし,帰ろ.」

おー,びっくりするくらい最悪です.

“挨拶”は基本!!

見学生や実習生は,日常の業務には基本的には邪魔なもの.
“もう二度と会わないから”って言う姿勢は絶対ダメです.

でも,たしかに,
最終日の帰る前にお世話になった先生全員に挨拶できるチャンスがあるとは限りません.

そんなこともあろうかと,もと医学生Tはこのようにしています.

(1)
最終日の午後くらいから,様子をみつつ,
「先生,今日の夜で最後になります.
1週間ありがとうございました.」
と言うようにしています.

(2)
帰る直前まで会うチャンスがなく,
先生の机に置手紙ができそうな場合には,置手紙をします.

「○○先生
1週間ありがとうございました.
直接お礼をする機会がなく,このような形の挨拶となり,申し訳ございません.
本当にお世話になりました.
実習生 もと医学生T」

(3)
帰る直前まで会うチャンスがなく,置手紙できる状況でもない場合には,
家に帰ってから,○○先生宛に手紙を書きましょう.

「○○先生
先日,実習でお世話になりました□□大学のもと医学生Tです.
最後に挨拶もせずに帰ることになり,誠に申し訳ございませんでした.
お忙しい中,本当にお世話になりました.
ありがとうございました.
またお会いする機会もあるかと存じます.その際にはどうぞよろしくお願い申し上げます.」

もっとフォーマルに書くことがベストですが,とにかくお礼の気持ちを伝えることが重要です.

まぁ,こんな感じでやってきました.

でもこれは,作戦でもなんでもありません.
お世話になった方にはお礼を言う.
大学の実習でも同じです.

もちろん,お礼を言う相手もドクターだけに限りません.
事務の方でもナースでも一緒です.
一人のナースの方にそこまでお世話になることは考えにくいので,
置手紙や手紙はやり過ぎかもしれませんが…

◇◇◇◇◇◇◇

次回へ続きます.(もと医学生 T)