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【改訂】 7月9日,レビューブック・マイナー改訂版でます!
医学書を全国に配本してくれる“日販医書センター”が,
2007年の医師国試関連書の年間販売部数ランキングをだしているんですけど,
これをみてビックリしました.
あの,『イヤーノート』が2位だったんです.
じゃあ,1位はなんだったんでしょう?
それは…
『レビューブック・マイナー』!

その改訂版が7月9日に出ます!
今回の改訂ポイントはこんな感じです.
●平成21年版の医師国試ガイドラインに準拠!(新規追加項目も入っています)
●医師国試の必修項目,CBTの頻出項目にはマークを付けました!
●100回~102回の国試内容を加味しました!
●CBT対策として,コアカリに沿った内容も追加!
●約50点の写真を追加して,さらにわかりやすくなりました!
ところで,なんで『レビューブック・マイナー』はこんなに売れたんでしょう?
先輩たちが国試の試験会場に持っていく本の定番といえば『イヤーノート』.
いわば“受験生のバイブル”です.
でも『イヤーノート』には,内科・外科(および麻酔科)は入っていますが,
マイナー科目は入っていません.
だから,メディックメディアには毎年のように
「マイナー版のイヤーノートを出して欲しい!」
という声が寄せられます.
実は,この「マイナー版のイヤーノート」に相当するのが,
『レビューブック・マイナー』なんです.
マイナーの主要7科目
(眼科・耳鼻咽喉科・整形外科・精神科・皮膚科・泌尿器科・放射線科)
が1冊にまとまっていて,ポイントがしぼっておさえてある.
つまり『レビューブック・マイナー』は,『イヤーノート』同様に,
必ず国試会場に持っていく本として,認知されてきたんですね.
でもそれだけじゃない.最近では,
「マイナーの講義がはじまったから」
「CBT対策で使うから」
「臨床実習で持ち歩くのに便利だから」
……そんな感じで,4年,5年のみなさんにも広まってきています.
だから,『イヤーノート』に匹敵するくらい売れるようになったのかな,って思います.
いずれ,このサイトで『レビューブック・マイナー』の特徴を詳しく説明したいと思いますので,しばらくお待ちください.
まずは,7月9日,書店で手にとって見てみてくださいね!
(編集部R)
![クエスチョン・バンク[臨床]と[一般]を分けるのにはワケがある](http://www.medicmedia.com/informa/image/rin.gif)


