『クエスチョン・バンク保健師国家試験問題解説2010』
(2010/02/12更新)

[ページ/問題番号/項目/誤→正]

69/92A13/基本事項/
平行遊び→並行遊び

143/II-予想A12/基本事項▼障害者自立支援制度の構造_自立支援医療の囲み内/
→(旧)更生医療の*(アスタリスク)を削除し,(旧)育成医療に*を付ける.つまり,(旧)更生医療の実施主体は市町村,(旧)育成医療と(旧)精神通院公費の実施主体は都道府県

242/94P19/設問/
保健師がメンタルヘルスケアに取り組む上で優先度が高いのはどれか→実施していない施設にその理由を尋ねたところ,利用者から禁煙の要望がないというものであった.禁煙の実施に取り組んでもらうために新たに提供する情報で最も優先度が高いのはどれか

334/92A54改/基本事項▼国民医療費_国民所得に占める割合/
8.80%→8.88%

359/91A56改/解説1/
児童相談所は195か所である→児童相談所は197か所である

367/保-予想A8/基本事項▼医療圏/二次医療圏/地理的区域/
368(平成19(2007)年3月末)→358(平成19(2007)年4月1日現在)

377/保-予想A12/基本事項▼介護保険における施設サービス_介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)の根拠法令/
介護保険法→老人福祉法

424/92A66/基本事項▼検診の有効性の評価の際に特有のバイアス-レングスタイムバイアス/
検診で気が発見された人たちは,早期発病見につながり予後が良いように思うが→検診で病気が発見された人たちは,早期発見につながり予後が良いように思うが

425/92A66/基本事項▼交絡バイアス-定義/
調査する疾患と曝露因子の双方に関連があり,疾患と曝露因子のこと.→調査する疾患と曝露因子の双方に関連があり,疾患と曝露因子との関係に影響を与える他の要因のこと.

464/94P28-30/問題30解説_食品Dのオッズ比/
1.1→0.7

474/93A69改/解説b/
入院患者35万3千人に対し,外来患者は267万5千人であり,入院患者の方が少ない.→入院患者32万6千人に対し,外来患者は22万5千人であり,外来患者の方が少ない.

95回-23/午前問題30/解説/
(50x4.0)人年/(10x4.5)人年→{50/(4.0×10,000)} / {10/(4.5×10,000)}

95回-61/午後問題23/解説2/
平成16(2004)年度の65歳以上の1人当たり医療費は約660万円で,65歳未満の1人当たり医療費153万円の約4.3倍である.→平成16(2004)年度の65歳以上の1人当たり医療費は約66万円で,65歳未満の1人当たり医療費約15万円の約4.3倍である.


9.正誤一覧へ
0.TOP