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今週のQ&A A B C D E F G H I J K
小児科 産婦人科 公衆衛生 マイナー その他
I:呼吸器
▼肺癌の非小細胞癌の治療
▼Xpの判別
▼細菌性肺炎への胃酸の影響
▼乳癌の術式
▼炎症性乳癌の療法
▼肺炎球菌性肺炎の痰の色
▼三尖弁閉鎖不全での肺動脈弁の状態
▼結核診断でのツ反の重要性
▼肺気腫の胸腔内圧
▼高地で生じる肺水腫
▼女性化乳房の癌化の可能性
▼低酸素血症で致死的となるPaO2
▼間質性肺炎の活動性の評価
▼喘息のアレルゲン決定のテスト
▼後縦隔腫瘍と中縦隔腫瘍のCT所見
  ▼肺気腫に対するPEEPの適応
▼膿胸,肺化膿症,肺膿瘍の違い
▼Beバッチテスト(+)とは
▼巨大気腫性肺嚢胞と%VCの関係
▼気管支喘息への抗ヒスタミン薬投与
▼過敏性肺炎の原因菌
▼Goodpasture症候群の治療
▼過換気症候群の治療
▼学校での集団発生への対応
▼空気静注の致死量
▼アレルギー性気管支肺アスペルギルス症
▼肺気腫の呼吸機能検査
▼肺腺癌の性比
▼炎症性乳癌の治療の第一選択
 
肺癌の非小細胞癌の治療
質問
肺癌の非小細胞癌の治療で,IIIA期はT3N1M0のみ手術適応という文献や,N2のIIIA期も手術適応としているものもあります.現在の臨床の現場を踏まえた場合,どのように変えればいいでしょうか.
解答
明らかなN2(例えば直径3cm以上の縦隔リンパ節腫大)症例は,手術適応はありません.しかし,切除してみないと真にN2であるか分からないので,N2症例も手術しているのが現状です.日本では,切除してみないとN2か否か分からないために,N2症例を手術してしまっている事が多いです.
 
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