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今週のQ&A A B C D E F G H I J K
小児科 産婦人科 公衆衛生 マイナー その他
B:肝・胆・膵
▼劇症肝炎の予後
▼慢性膵炎への対応
▼先天性胆道拡張症の治療
▼肝外肝管
▼B型肝炎無症候性キャリアーの予後
▼十二指腸窓
▼劇症肝炎の肝移植時期
D-J synd.やRotor synd.でのビリルビン排泄
▼尿ウロビリノーゲン高値に至る機序
▼肝硬変での腸管リンパ管うっ滞
▼膵炎,膵癌の腹痛軽減の機序
▼黄疸と柑色皮症の鑑別
▼肝内輸送障害での尿中ウロビリノーゲン↑
▼Smallの三角
▼アルコール性肝障害の組織所見
  ▼各種の胆石症の頻度変化
▼エストロゲンが膵炎を起こす機序
▼肝性脳症のアンモニア代謝改善薬
▼劇症肝炎の原因ウイルスについて
▼肝硬変におけるγ-グロブリン↑
▼腹水の超音波診断による検出限界量
▼Hbe抗体陽性慢性肝炎
▼ラミブジンの作用機序と適応
▼アルコール性肝炎による白血球増加
▼癌切除後の再発率
▼肝硬変でWHVPが上昇する理由
▼Budd-Chiari症候群の腹水蛋白濃度
▼胆石症における胆嚢摘出術
▼腹腔鏡下胆嚢摘出術の禁忌
▼急性閉塞性化膿性胆管炎へのEST
 
劇症肝炎の予後
質問
劇症肝炎の予後ですが,『yn』では「急性型が50%強,亜急性型が約10%」とありますが,他の教科書ではもっと低い値が書かれています.どういうことですか.
解答
平成12年ごろより,B型劇症肝炎に対してラミブジンが使用されるようになりました.このためラミブジンが使用され始めて以後,生存率が増加傾向にあるのです.
 
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