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| ● 大学医療情報ネットワークUMIN
(University Medical Information Network) |
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http://www.umin.ac.jp/ |
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全国42の国立大学病院の相互協力により,各大学病院のコンピュータをオンラインで結ぶネットワークとして発足.医学・医療関係者に向けて,分野別に医学・医療情報についてのホームページを紹介しているほか,大学病院,学会,文献,医療関連団体,海外医療などについての情報を公開している.また,学会演題・抄録収集システム,メーリングリスト開設サービス,ニュース購読,医薬品情報や学会関連情報などの各種データベース検索などのサービスを受けることができる.医療に関する大抵の情報はこのホームページからたどっていけば探し出すことができる. |
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| ● 厚生労働省ホームページ |
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http://www.mhlw.go.jp/ |
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厚生白書の概要,医療保険制度の改革から,最新の医療問題の対策まで厚生省の行政に関する様々な内容が公開されている.厚生省の動向が手にとるようにわかる.また,各国立の研究所へのリンクがあり,ここからたどることができる. |
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| ● BIOWEB |
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http://www.bioweb.ne.jp/ |
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株式会社ダイコム社が制作.医療関連企業,求人情報を公開したホームページ.新着トピックスでは研究員募集のお知らせやシンポジウムの案内,企業のキャンペーン情報が得られる.頻繁に更新されているので新鮮な情報を得ることができる.医療関連の製品情報,書籍情報や学会情報のページで検索ができる.特に学会情報のページでは知りたい学会情報を開催時期や学会名などで検索でき便利である. |
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| ● 日本医書出版協会(JMPA) |
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http://www.medbooks.or.jp/ |
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日本で出版されている医学関連の書籍・雑誌に関する情報が豊富である.「書籍検索」のページでは,医学関連領域の専門書籍・雑誌・電子メディア出版物など約15,000件がキーワード(書名、刊行年、出版社など)によって検索できる.その結果簡単な書籍情報や目次などの情報が得られる.「新刊情報」のページで最新の出版物,「雑誌紹介」のページで医学系雑誌について,「ニューメディア」のページでCD-ROMやビデオの検索を行えば好きな情報を得ることができる.日本語の医学書について調べたい場合は,まずこのサイトから始めるとよい. |
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| ● JANCOC |
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http://cochrane.umin.ac.jp/ |
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日本におけるコクラン協同計画の活動報告.JANCOC会議議事録やシンポジウムの報告がある.日本語版コクランレビュー抄録集により,文献検索を体験することができる.その他,海外のコクラン共同計画,EBMの情報やリンク集がある. |
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| ● EVIDENCE-BESED
MEDICINE |
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http://www.med.nihon-u.ac.jp/department/public_health/ebm/ |
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国内外で話題になっている「科学的な根拠にもとづいた医療」を意味するEBMについて,日本語でわかり易く考察してある.EBMの実践の手順,臨床疫学入門講座,関連書籍案内,リンク集等.EBMについて詳しく知りたいときここから出発するとよい. |
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| ● 内視鏡.com |
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http://naisikyou.com |
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胃カメラ研修会が制作・運営.内視鏡の検査・治療に関するポータルサイト.
イラスト・アニメーションを使い,一般の患者向けに分かりやすく検査〜治療・病気などの解説している.実際治療・手技の動画像も公開しているので医学生でも非常に参考となる.
関連サイトとしての『大腸.com(http://daichou.com)』も運営している. |
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| ● メルクマニュアル
日本語版 |
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http://merckmanual.banyu.co.jp/ |
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考察を書くのに困ったら,まずはココで確認!
医学辞典・教科書的な情報はインターネット上にもいろいろありますが,網羅的で無料で使えるところではメルクマニュアル日本語版がいいですね.目次があるので調べやすいと思います.また,病態生理や最新の治療法も簡潔にまとまっています.各々の疾患でより詳しい情報は,いろいろなサイトがあるので探してみてください.
そういえば内科診断学にはCD-ROMがついていました.検索するには便利ですね. |
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| ● medline |
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http://www.ncbi.nlm.nih.gov/ |
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参考文献の医学論文はココで検索!
医学論文の表題とアブストラクト(抄録)に対して検索がかけられるのがmedline.つい10年前まではCD-ROMで供給されていたのですが,最近はインターネットで検索できます.アメリカ国立医学図書館(NLM)のサイトでは無料で検索できるmedlineがありますので(PubMed)どんどん利用しましょう.以前はちょっとレスポンスに時間がかかってましたが,最近は速くなりましたね.
大学内の端末からは独自に契約した「medline」や日本語論文データベースである「医学中央雑誌」が利用できると思うので図書館に行って検索をかけるのもよいでしょう.大学図書館の端末からは,雑誌によっては論文本体をダウンロードできるサイトに飛ぶことだってできます. |
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| ● 三菱化学ビーシーエル |
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http://www.mbcl.co.jp/compendium/ |
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検査項目についての臨床的意義を知りたかったらココ!
現病歴や身体所見はよくとります.検査成績では異常値には下線を引きますね.三菱化学ビーシーエルは検体検査会社(いわゆる外注)ですが,同社のサイトにある三菱化学ビーシーエル検査項目解説では単なる検査紹介に留まらず,検査項目についての臨床的意義や異常値を示す病態について解説が載っているからとても便利です.もちろんBNPの容器ってなんだっけ? なんて時にも使えます.2000年5月にはホームページの内容が「検査項目解説」として出版されるくらい充実しています.
日々更新されて最新の情報が載っているのもいいですね. |
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| ● 医薬品情報提供ホームページ |
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http://www.pharmasys.gr.jp/ |
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薬の効用,副作用についてはココ!
カルテを読んでいて,どうしてこの人にこんな薬が出てるんだろうってことありませんか? 副作用と相互作用についてもきちんと抑えておきたいですね.薬には添付文書が必ず付いていて,効能・用法・用量・副作用がまとめてありますが,病棟だと「今日の治療薬」を買ってもよいですが,個人ではちょっと高いですよね.そんな時,インターネット上で添付文書がまるごと読めるのが医薬品情報提供ホームページです.「医療用医薬品の添付文書情報」から添付文書が参照できるし,PDFファイルでダウンロードもできます.「安全性情報」もチェックしておきましょう. |
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| ● ライフサイエンス辞書プロジェクト |
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http://lsd.pharm.kyoto-u.ac.jp/index-J.html |
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だって英語苦手だし・・・って心配はいりません!
まずはライフサイエンス辞書プロジェクトを訪れてください.文部科学省の科研費として行われている辞書プロジェクトで,無料でダウンロードできる医学辞書や用例辞書があります.英語の論文は最初はとっつきにくいですが,辞書をひきひき読んでみてください.慣れると意外と早く読めるようになります. |
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| ● ステラメディカル |
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http://www.stellar.ne.jp/ |
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医師・看護師など医療従事者専門の求人情報サイト.
全国の医療機関の情報を掲載しており情報の閲覧・エントリー登録は無料.医学生や研修医をはじめ1日3,000アクセスあるそうです.エントリー登録すると勤務先の紹介から就任まで転職サポートも行ってくれます.月2回のメディカルニュース配信など仕事に役立つ情報も掲載! |
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